Archive for 12月, 2011

美味しいお米を作る農業家を無くさないで

日本の農家は優秀でいろんな作物を作るのが上手いです。
その中でも米作りは世界一美味しく作ります。
それなのに政府の減反しようとする動きはおかしいと感じずにはおられません。
ただでさえ農家の後継ぎは減ってるんです、後継者がいなくなり作るお米を減らされて収入を減らされては農家を辞めてしまおうと考えるのは当然です。
今少しずつお米を使った食品が出てきてます。
その訳は米粉が出来たからです。
米粉が出来たことによって今までの小麦粉を使って作る食べ物が全部作れます。
しかも日本人の好むもちもち感があって美味しく出来ます。
今のところ小麦粉より値段は高いのですが企業が本腰を入れて大量生産すればかなり安くなるはずです。
このようにお米の需要はむしろ増えます。
そのためには農業家の跡継ぎまたは新しく農業家をやる人間を育成すべきなんです。
そのためには政府や農協の協力が必要です。
もっとお米に眼を向けたら食の新規開拓が広がるはずです。
美味しい日本のお米を作っている農業家を無くさないよう私達も危機感を持って行きたいです。

風俗営業許可の種類

風俗という言葉を聞くと、まず第一に性的なサービスをするお店というのが世間のイメージですが、正確に言うともっと広い種類のお店のことを指します。
風俗営業には警察に風俗営業許可をとらなければならないのですが、その許可には1号営業から8号営業まであり、その店の内容によって申請する種類が分かれます。
まず一号営業はキャバレーのように客を接待とダンスそして飲食でもてなすお店となります。
そして2号営業はキャバクラ、パブ、スナックのようにダンスはさせずに接待と遊興、飲食でもてなすお店です。
3号店はディスコ、ナイトクラブのように客にダンスをさせて飲食をさせます。
これに該当するお店では接待をすることは出来ません。
4号店はダンスホールのようにダンスをさせてもてなすお店です。
これに該当するお店では接待、飲食は出来ません。
5号店は低照度飲食店、つまり客席を薄暗くして飲食をさせる店です。
明るさは10ルクス以下とします。
6号店は区画席飲食店、例を挙げて言うならば喫茶店やバーです。
飲食をさせていますが他とは区別してあり見通すことが困難なつくり、また広さが5平米以下の客席を設けたお店です。
7号店はパチンコ、スロット、麻雀のように射幸心をかき立てるお店とされています。
パチンコやスロットは換金をしていますがその交換方法に工夫をして賭博ではないとしています。
8号店はゲームセンターやゲーム喫茶など本来の用途以外で射幸心をあおる遊具を設置しているお店としています。
ただし、ゲームの占有率が店舗の10%未満であれば風営法に引っかからないそうです。
これらの店の中には同じような内容の店がありますが、2号店だったら1号店に入っている物を除く、5号店だったら1号店、3号店に入っている入っているものを除くという風に区別します。